はいむるぶしの魅力 小浜島リゾナーレとどっちがいい?[チェックアウト前の施設利用もオススメ!]

日本のカンクンを体現するリゾート

はいむるぶし玄関

はいむるぶし プライベートビーチ

小浜島にあるリゾートホテル”はいむるぶし”に行ってきました。簡潔に言うと日本のカンクンって感じですね。天気はちょっと曇っていたのですが、のんびりできるパラソルやチェアーがきちっと整備されていてかなり長く広がるビーチ、宿泊者しか行けないという制限もあり、人であふれる本州のビーチとはかけ離れたプライベート感とゆったりできるリゾート感が半端ありませんでした。はいむるぶしではチェックインは3時ですが、その前に荷物を預けて着替えて海に入ったり、シャワーを浴びたりするのはOK。チェックアウト後も引き続き施設を使えるので丸々二日間使おうと思えば使えますよ。早めに小浜島に入って、ゴージャスな時間を過ごしましょう。この記事では、はいむるぶしの魅力とちょっと良くなかったポイントを上げますので是非参考にしてください。

はいむるぶしの魅力ポイント ! ビーチ・動物・広い施設 子供も大人も楽しい

  • 白く長いビーチと美しい海は宿泊者のみに制限され、ゆったりとした空間を味わえます。
  • ビーチのパラソルとチェアーがたくさんあって普通の浜辺よりゴージャス。海辺のカフェもおしゃれ。
  • マリンアクティビティが豊富(ジェットスキーに引っ張ってもらうバナナボート系が特に多い)
  • 未経験者も経験者も楽しめる乗馬も。
  • スタッフはフレンドリーで施設内を歩いているとカートに乗せてつれていてもらうこともあり。
  • 昆虫館や水牛のいる池、ヤギに餌やりなど子供受けのよい施設もあり家族でも楽しめます。はいむるぶし水牛はいむるぶし昆虫館はいむるぶしハンモック

      メインのビーチとは違う方角の景色を楽しめる露天風呂。インフィニティープールに近いぐらい仕切りが低いので、景色との一体感が強いです。お湯につかりながら遠くの海や小浜島の景色を眺めるのは極楽。

      女性用

      出典: はいむるぶし公式ページより

      はいむるぶしと星野リゾート小浜島リゾナーレはどちかが良い?

      リゾナーレははいむるぶしより価格帯が 5000円から10000円ほど高く、家族連れというよりリッチな大人向けということができると思います。部屋はヴィラタイプなのでどちらかというとバリのような雰囲気で、プライベートも確保できることから新婚旅行などで訪れる人も多いようですよ。プールははいむるぶしよりも数が多く充実しており、おしゃれ。移動は電動キックボートとカートでおこないます。はいむるぶしの食事はあまり良い評判を聞かないのですが、リゾナーレは大半の人が悪くなかったと答えています。島の食材をメインとしたビュッフェで、朝はフレンチトーストが人気。ちんすこうなどがフリーで食べられるのも魅力的です。

      お金をかけてもプライベート感や高級感を追求したい人はリゾナーレが良いでしょうし、ビーチを思い切り楽しみたい、少し安い方がいいという人は、はいむるぶしにすると良いでしょう。

      はいむるぶしの部屋はどう?カートは?洗濯機はあるの?

       

      • 部屋からは黒島、新城島、西表島まで見えて本当にリラックスできました。(これは部屋や建物によるのでオーシャンビューがおすすめです)。内装や調度品はかなり新しいものの、床に少しシミがあったりしたので小うるさい人にはマイナスかもしれません。はいむるぶしオーシャンビューの部屋
      • ホテルのプランによりますが、カート(ゴルフのカートのような簡易式の車)付きのプランはチェックインしてすぐ使用可、チェックアウト11時の後も出発まで使えます。

      レンタルカート

      出典:はいむるぶし公式ホームページより

      • 夜のビーチは星空を楽しめるようにやや暗めの明かりにしてありムードがありました。お酒も手ごろな価格からありおすすめ。はいむるぶし夜のビーチ
      • 無料で使える洗濯機と乾燥機があり長期の滞在者には特に魅力的。はいむるぶし洗濯機
      • アダンの森など小規模ながらジャングルの雰囲気も楽しめます。はいむるぶしアダンの森

        はいむるぶし week point

        • 創業が1979年であり、全体的に屋根が補修されていないところがあり、客室の内装はトップクラスとはいえ外装、バルコニー、階段のタイルなどところどころ気になりました。はいむるぶし補修されていない
        • 口コミではアリや虫が入ってきたとのコメントがありました。(これは部屋を代えてもらえると思いますが、南国かつ離島なのである程度は理解してから来たほうがよいと思います。ホテルは殺虫剤を控えているとのコメント)
        • 夜の芝生はハブ注意との看板があちこちにありました。このホテルに限らないと思いますが、いるにはいるよう。
        • コロナで朝の露天風呂はやっていませんでした。(コロナと関係ないような気が。。)
        • カートがないとビーチまで1kmほど歩かないとダメです。
        • 口コミによると飯があまりおいしくないとのコメントが散見されました。→海辺のカフェはまずまず美味しい。また小浜島の町の居酒屋を予約すると迎えに来てもらえます。
        • ビーチからのシュノーケリングは透明度があまり高くありませんでした。魚も数匹ぐらいしかいないためシュノーケリングは今一つ。→シュノーケリングツアーまたは幻の島ツアーにいくと透明度が高く、魚がたくさんいるところに行けます。

        はいむるぶしをオススメしたい人

        一番大事なポイントは高級価格帯ではあるのですが、あまり補修されていない外装をあまり気にしない人には、有り余るメリットがあるといえると思います。

        家族や友人同士でも楽しめるものもあるし、ロマンチックな要素もあるのでカップルでも楽しめる施設だと思います。

        宿泊棟からはビーチまで1kmほど離れていて、ビーチに頻繁に行く人はカートの使用がおすすめ。宿泊棟からカートは時間貸しもできますが、ビーチは朝焼け、昼、夜ともに印象がかわりとても美しいので、できればカート付きプランで満喫してほしいです。

        部屋が使えるのは15時からですが、それ以前から施設やカートを使うことは可能なので、早めにホテルに行ってビーチや施設内を楽しむのがおすすめ。シャワーや更衣室もあり。またチェックアウト11時以降も施設、カートともに使えるのでゆっくり過ごすことができます。はいむるぶし自体が立派な観光の目玉になるので1.5日ぐらい当てて計画を立てるとよいと思います。

        はいむるぶしが行っている幻の島ツアー

        はいむるぶし幻の島ツアー

        はいむるぶしでも扱っており、一度は見たいツアー。干潮の時にしか現れない三日月型の島、浜島。干潮にあわせて行われるツアーなので、午前か午後なのか確かめて事前に予約する必要があります。私が行ったときは潮が引きすぎていて膝ぐらいしかにしか海水がなく、業者にはシュノーケリングできませんといわれましたが、這う様に泳いで何とか魚を見ることができました。小浜島のビーチより透明度が高く割と大きめの魚もいました。小浜島でなくても石垣から行くツアーも多数あるのでスケジュールに合わせていくとよいと思います。

        はいむるぶし 海カフェ&星空カフェ

        はいむるぶしカフェはいむるぶしタコライスはいむるぶしガゼボはいむるぶし朝

        はいむるぶしのプライベートビーチにあるおしゃれカフェ。1Fの店内の奥には大量のクッションとベッドがある秘密基地のような場所があり、追加の料金もとられずにのんびりできるので海で泳ぎつかれたり、星に飽きたらお勧め。2Fのオープン席は風が強いかもしれないけど、海とビーチが見渡せて本当にきれい。夜は星が綺麗に見えるように薄暗くしてあるので、注意しながらいくと満天の星が見えるかも。foodの値段は一般のレストランに比べて300円~500円ぐらい高い印象です。ただ泡盛とかは600円ぐらいからなのでホテルのドリンクにしてはかなり良心的なお値段だと思います。

        タコライス1200円。-味はまあまあでした。外に持っていくと風でチップスが飛びそうになりました。

        エメラルドグリーンカレー1300円-ライスで小浜島の形を作っていて周りは美しい海を表現しています。インスタ映えするし味も割とよいです。はいむるぶし小浜グリーンカレー

        タンドリーチキンプレート 1500円 ハチミツとヨーグルトで味変可能。

         

        石垣に泊まる人は2020.7月にできたばかりのANAインターコンチネンタル石垣の新棟BAYWINGとインターコンチネンタルクラブについての記事がありますので見ていってください